‘競走馬’カテゴリーのアーカイブ

地方競馬を盛り上げたいへのパーマリンク

2011 年 12 月 19 日 月曜日

今、2011有馬記念予想は下火です。
特に地方競馬はヤバイです。
客が来ない。
売り上げも低迷。
危機に晒されています。
地方有馬記念を盛り上げたい!
こんな気持ちの人は多いです。
実際に活動している人もいます。
地方競馬が廃止になる。
この事態を回避したい。
こういった理由です。
廃止はありえるのか?
それはありえる話です。
廃止に関しては、
色々な噂が流れています。
みんなも聞いた事があるかもしれません。
あの競馬場がヤバイ。
もうすぐ廃止になる。
このような噂はしょっちゅうです。
経営状態はそれほど深刻です。
地方競馬はどうなるのか?
心配してしまいますよね?
長年のファンもいますから、
廃止は避けたい所です。
どうなるかは分かりません。
神のみぞ知ります。
できる事は馬券を買う事。
競馬場まで行く事。
そうですよね?
できる事をやるしかない。
地方競馬ファンの心情だろうと思います。
みんなはどのように思いますか?
盛り上げるのに参加したい?
それとも興味がない?
どちらにせよ、今後どうなるのかが気になります。
中央競馬は安心だと思います。
しかし、不景気が続けばヤバイかもしれません。
当分は大丈夫でしょうが、
十年後はどうなるのか見えてきません。
中央競馬の未来。
こちらも注目していきたいですね。

オープンクラスへのパーマリンク

2011 年 9 月 26 日 月曜日

オープンクラスとはレース馬にとって頂点のクラスに位置しており、エントリー条件に賞金という壁が取り払われたクラスです。あらゆる京都大賞典2011の条件レースを突破してきた実力馬たちがこのクラスに進出し、クラシックレースや各重賞レースへと臨んでいくことになります。オープンクラスでのエントリー順の決定は、クラシックやファンによる人気投票を除いて獲得賞金で決まるため、トップグレードであるG1レースは主に条件レースや、各距離別のレースから賞金を勝ち取ってきた馬たちのレースになります。他にもオープンクラスでのレースは、G1、G2、G3、オープン特別という4タイプのレースがあり、G1からG3までを重賞レースと呼びます。これらは斤量が各々異なりますが、オープン特別レースもハンデレースから別定戦、定量戦など馬の年齢による斤量が異なるというマイルCS南部杯予想特徴があります。4歳以上の古馬になると、条件クラスの馬では太刀打ちできない力量とスピード性能を有しており、オープンクラスには基本的にタイムも優秀なスピード馬が集います。このオープンクラスのオープン特別レースを勝利するための戦略としては、馬名とその馬の特徴を先に掴んでおくことです。その馬が過去にどんなレースへエントリーしていたかも調べておくことで、馬の得意とするレースや2011毎日王冠場、好走ポジションなどが馬名と一緒に出てくることでしょう。条件クラスのときにマークしていた馬もこのオープンにやってくることが多く、一流馬だけでなく幅広く馬の名前と特徴を覚えておきましょう。

単勝回収率や複勝回収率についてへのパーマリンク

2011 年 8 月 15 日 月曜日

1人の騎手を買い続けて儲かるのかどうか?というのを表す数字に単勝回収率や複勝回収率といったものがあります。これは特定の騎手を対象に単勝馬券や複勝馬券を同額ずつ買い続けた場合の回収率をパーセンテージで示したもので、どの騎手がコストパフォーマンスが良いのかを如実に表しています。札幌記念予想でも実に詳しく紹介されています。
例えばここ数年は怪我の影響で勢いの衰えた武豊騎手ですが、3〜4年前までは他を寄せ付けないトップジョッキーでした。勝率もずば抜けて高かったのですが、単勝回収率は70%そこそこで何と全騎手の平均以下なのです。これは武騎手単勝馬券に人気が集まりすぎオッズが下がってしまったためで、結果的に武騎手自体が過剰人気になってしまったということなのでしょう。それだけ勝ちまくっていたということなのですが。
では100%を超えている騎手はというと、年間騎乗数の多い騎手の中では池添謙一が唯一102%を超えています。これは素晴らしい数字で、トップジョッキーの中では群を抜いています。是非狙っていきたいところですが、その池添騎手も2011年のダービーをオルフェーヴルで勝ちましたので、これからは人気を集める騎手になっていきます。残念ながら今後は単勝回収率が落ちてきてしまうことも十分に考えられますね。
ちなみに複勝回収率は90%を超えている騎手はいないようです。やはり1人の騎手を追いかけて大きく儲けるというのはなかなか難しいようです競馬予想について詳しく知りたいならこちらのサイトへ。

最も注目を集める競走馬へのパーマリンク

2011 年 8 月 10 日 水曜日

競走馬として、競馬予想ファンから最も注目を集め、さらには日本ダービーや皐月賞、桜花賞などのクラシックレースと呼ばれる晴れの舞台の対象となるのがこの3歳馬でもあります。

牡馬G1の皐月賞では、2000mを2分で切るタイムで走ることが必須となるように、上位に来る馬はすでにオープンクラス並みのスピードを兼ねそろえているといえます。

この3歳馬のレースではまず馬の成長と仕上がり具合を確認しておくことが必要です。

2歳の新馬戦のときから能力を発揮し強かった馬と、3歳春の時期から成長してきた馬では色々な意味で違いもあり、春のクラシック戦線にはこの成長度合いが大きな要素でもあるのです。

3歳春の時点でまだ十分に成長しているとは言えず、秋からは他の馬と比べて成長が遅かった馬も台頭してきたり、それぞれの馬によってはいつが全盛期となるのか、馬の成長具合という要素を含め予想を行うことが重要となるのです。

レースキャリアは2歳時に比べるとぐんと多くなるため、判断材料は豊富になり現時点の馬の持つスピード実績から判別することが可能となります。

前走や過去のデータなどから、ある程度実力や仕上がり具合などが分かってくるため、そこに成長度を加えて判断することで馬券戦略も緻密になるからです。

馬の成長度合いという点で一番わかりやすく数字化されているのは馬体重です。

レースを走る直前のパドックで馬の状態をチェックすることが出来ますが、このパドックでレース当日の馬体重の増減を知ることが出来ます。

これはテレビやラジオなどでアナウンサーが「馬体重何キロ、前走と比べてプラス何キロです。

」という具合に実況しています。

前走と比べてあまりにも体重がプラスだと、重すぎて早く走れないのではないだろうかと敬遠されがちですが、実際プラス20キロでも勝つことはあります。

よく、夏には体重が減りやすいとか今は成長過程の段階だから増え続けているといった話を耳にしますが、2歳馬などの若馬は大幅なマイナス体重であれば疑って、プラスであれば成長過程と見て問題ないなど、臨機応変な考え方が必要となります。

そして出来れば当日だけでなく、前走・前々走の体重の増減も確認すると、一連の馬体重の増減の流れがわかってよりその馬の好走範囲内がどのくらいの馬体重によるものなのかが分かります。

このようにパドックなどで馬体重を確認して予想することで、未勝利戦であっても思わぬ高配当を的中させることが可能となってくるのです。

参考にしているサイト:http://www.tianjinok.net/